お風呂リフォーム箇所の目安 費用の相場

お風呂のリフォームの相場は50万円~75万円、最も高いものでは250万円~300万円まであります。一般的な面積は約0.75坪ですが、リフォームを機に余裕を持たせて1坪~1.25坪する世帯が多くなっています。具体的にはどれぐらいの面積があればよいのでしょうか、お風呂場には、体を洗い流す洗い場、シャンプーなどを設置するカウンター、風呂おけを設置する場所が必要です。洗い場の面積は少なくとも1000mm、ハンドシャワーを使う場合では最低でも900mmあると、余裕を持って体を洗い流すことができるので、目安にしてください。

リフォームするなら、手すりも付けておきましょう。手すりをつけておけば、手で掴んで体重をのせることができるので、足腰が弱くなる高齢になっても安心して使えます。更にリフォームのポイントとして、段差をなくすバリアフリー、洗い場の床を滑りにくく、温度の差の小さい素材に変えることをおすすめします。季節が変わる頃や寒い冬に、温度差で体に異変を感じることを防ぐのに有効です。

最新のシャワー設備や浴室シャワーなどは年々技術が向上しており、最新式のものでは、熱効率もよく省エネになります。シャワーヘッド一つにしても10~15年ほど前のものよりも、軽量化しているので扱いやすさに驚くはずです。お風呂のリフォームを検討しているなら、洗い場面積は最低でも1坪、手すりをつける、段差をなくす、温度差の小さい浴室床にするといったように、重視したい箇所を決めておきましょう。

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