和式便器の排水管つまりトラブルをセルフ修理する道具

水回り設備はキッチンや浴室・トイレなど一つの家屋内に数多く備わっています。どの設備も1日に何十回と使用するので必然的にトラブルが発生しやすいものです。その中でもトイレに至っては特に不具合が起こりやすいうえに、使用できなくなると日常生活に大きな支障をきたすので日頃から小まめなメンテナンスを心掛けておく必要があります。トイレの場合は排水管つまりトラブルが発生しやすい箇所で、どのご家庭でも1度は経験されていることでしょう。

たとえば水洗レバーを押しているのに汚水が流れてていかないというのが、排水管つまりの現象です。洋式便器よりも和式便器に起こしやすく、そのままにしておくと汚水が逆流してくるので早急に修理をしなくてはいけません。排水管つまりトラブルの場合、「ラバーカップ」という道具を用いることで修理をすることが可能です。「ラバーカップ」という道具は、約90cmほどの柄の先端にラバー製の吸盤のようなカップが備わっている道具です。

ホームセンターやスーパーマーケットでも販売されており、和式便器の排水管つまりを修理するための一般的な対応道具です。この道具を便器の排水口に押し当てて、3~4回ほど引く・押し当てるという動作を繰り返せば排水管内に詰まってしまった異物を押し出すことが可能です。つまりトラブルは非常に起こりやすいので、日頃からラバーカップを常備していつでも対応できるようにしておくといいでしょう。

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